
RMシャンパーニュ専門店の挑戦
RMシャンパーニュ専門店、ワイングロッサリーの挑戦!
それは日本に入荷していない生粋のシャンパーニュ、「ドザージュ・ゼロ(ブリュット・ゼロ)」のご紹介です。
シャンパーニュを訪問し、各生産者にブリュット・ゼロ造りを依頼してきたのです!
各10ケースずつのみの、ワイングロッサリー独占販売です♪

ドザージュ・ゼロって何?
シャンパーニュは通常、澱引き後にリキュールを少量添加して味を調えます。 シャンパーニュほど冷涼な土地ではこのリキュール添加(ドザージュ)に頼らないワイン造りは厳しいと言われています。 しかし、ブリュット・ゼロとはこのリキュール添加を行わない、純粋なブドウの糖度のみから造られたシャンパーニュのことを言います。
純粋なブドウの糖度のみから
シャンパーニュほど冷涼な土地でドサージュに頼らない、純粋なブドウの糖度のみから造られるドザージュ・ゼロは至難の技です。
各生産者は難色を示すかと思いきや・・・
フランスより遠く離れた日本で、ドザージュ・ゼロに興味を持ったことを嬉しく思ってくれたようです。

日本未入荷のドザージュ・ゼロ!
実は当初は1種だけ販売する予定でした。 しかし!現地で試飲した私はどれも美味しいので選べない・・・と思い、サンプルを持ち帰ってWGスタッフ全員で再び試飲しました。 結果はやっぱり同じく 「どれも魅力的すぎて選べない!」 したがって、4種全てをご紹介することにいたしました!
どのシャンパーニュも今や世界で評価の高いものばかり。 皆さんももうその美味しさはご存知かもしれません。 けれど、そのRMシャンパーニュにドサージュをしない「純粋なブドウの糖度のみ」から造られる、ブリュット・ゼロはどこにも販売していないのです!!
エリック・ロデズ グラン・クリュ アンボネイ キュヴェ・デ・クレイエール ドザージュ・ゼロ NV
WG特別価格5,524円(消費税込5,800円)
クリュッグの醸造長を務めた経歴を持つエリック・ロデズは、クリュッグ仕込の樽熟成で複雑で味わい深いシャンパーニュを生み出します。 ピノ・ノワールとシャルドネを半々ずつ使い、厚みがあるのにシャープな酸がとても心地よいハーモニーを生み出します。 大人気のエリック・ロデズのドザージュ・ゼロ、昨年に続いて日本での販売はワイングロッサリーだけです♪120本だけの入荷の予定。 前回もすぐになくなりました。貴重な樽仕込みのブリュット・ゼロ、お見逃しなく♪
ルネ・ジョフロワ 1er キュミエール キュヴェ・ド・レゼルヴ・ドザージュ・ゼロ NV
WG特別価格5,715円(消費税込:6,000円)
赤い果実の香り、リンゴのような甘い香りがしっかり感じられるフルボディ♪ 通常のキュヴェよりドサージュが少ない分、果実本来の甘味と酸味がいきている気がして実は通常キュヴェより好みかも?!!
ドメーヌ・ギィ・シャルルマーニュ グラン・クリュ レゼルヴ・ブラン・ド・ブラン ドザージュ・ゼロ NV
WG特別価格6,286円(消費税込:6,600円)
純粋なブドウの糖度のみで造られているために、一見、甘みや複雑味が足りないと感じられるかもしれません。 しかし、ゆっくりと味わっていただくと洋ナシや白桃のニュアンスも見つけていただけます。 コクと果実味とキレと余韻が絶妙のバランスを保つ、エレガントの極みのシャンパーニュをお楽しみください。 ブリュット・ゼロはそれらも全て理解しえる、シャンパーニュ・ラヴァーの喜びにためにあります。
ガティノワ グラン・クリュ ドザージュ・ゼロ NV
WG特別価格5,715円(消費税込:6,000円)
アンボネイ村、ブジー村と並び、シャンパーニュ地方随一のピノ・ノワールを誇るグラン・クリュ、アイ村で、年間生産量3-4万本という少数ながらも最高級のシャンパーニュを生産するガティノワ。 フィネスと力強さを併せ持つアイ村の単一テロワールを体現しているシャンパーニュ。ブリュット・ゼロではどのような味わいを見せるか、乞うご期待!
ユベール・ポレ キュヴェ・ミレジメ ドザージュ・ゼロ 1er 2002
WG特別価格6,667円(消費税込:7,000円)
こちらは贅沢にもミレジムのブリュット・ゼロ\(^o^)/そのミレジムらしさを上手に、上品に表現した逸品です。 熟したリンゴの皮のような香りが漂い、ピュアな味わいがそのまま熟成したかのようなイメージ。 複雑味、コクがありながらも、筋の通った酸味がしっかり引き締めています。 香りも味わいも、温度の上昇と共に広がるので時間をかけて楽しみたいシャンパーニュです。
ドザージュ・ゼロって美味しいの?
ドザージュがない場合はよほどブドウのポテンシャルが高くないと酸っぱくて薄っぺらい味わいになってしまいます。 しかしワイングロッサリーではもともと大変評価の高いレコルタン・マニピュランにブリュット・ゼロ造りを依頼しました。 結果、通常キュヴェと甲乙つけがたい味わいが揃いました。 どちらがお好きかはお好みにも よりますが、飲みなれた方であるほどゼロのほうが美味しい、という噂です♪








